団体紹介

団体イメージ

母親が安心して働くまち、浜松を目指して

私たちは

  • 保護者がこどもの放課後や自身・家族の働き方について考え、行動することを通して
  • 学童保育(放課後児童会)が子どもにとっては安全に安心して過ごせる居場所、保護者にとっては安心して利用できる制度や仕組みになり
  • 母親が安心して働くことのできる浜松市にすること

を目指して活動しています。

主な活動内容

  • 学童保育に関する制度や現状の調査

  • 保護者への情報発信

    (学童保育情報パンフレット、イベント、WEB)

  • 取材マザー・ファーザープロジェクト

    (利用予定の学童保育へ見学に行くプロジェクト)

  • 先輩マザー・ファーザープロジェクト

    (小学生を子育てしながら働いている先輩保護者から、今後入学予定の後輩保護者へ、学童保育や小学校での生活についての経験談を伝えるプロジェクト)

代表挨拶

初めまして、浜松市の学童保育を考える会 代表の村田です。

5歳と1歳の姉妹を子育て中の働く母親です。


数年前、保育園のママ仲間から保育園以上に厳しい学童保育事情を聴きました。

浜松市は、保育園の待機児童も多い市です。夫婦で話し合い、生後半年で長女を保育園に預けることに決めました。生後2か月のとき保育園探しをスタート。
慣れない育児と周りからの「もう復帰するの?」「子どもがかわいそう」という声による不安や悲しみは、今も忘れられません。

保育園入所のために苦労したことを思い出し、数年後が不安になりました。


そこで学童保育の情報を集め始めたのですが、当時ネットからは、学童保育名しかわかりませんでした。

周りのお母さん仲間に聞いてみると、手厚い支援を戴ける保育園との差や両立の難しさについて、同じように不安を抱えるお母さんたちがいることに気が付きました。
私の調べた情報が役に立つならば…と思い、私の想いに共感してくれた仲間とともに、活動を開始しました。


学童保育のこと、働くこと、子どもたちのこと…みなさんと一緒に考えていけたらと思います。

(経歴:小学校教諭→会社員、浜松市総合計画未来デザイン会議委員、浜松市やらまいか総合戦略推進会議委員)

スタッフ紹介

浜松市の学童保育を考える会の団体の仲間を紹介します


Sマザー

【事務局担当】

2児の母。独身時代は仕事に明け暮れ、その延長線上で結婚・出産を経験し仕事を続けるも、働くママにはまだまだ厳しい現実を体感しながら子育て中。

娘が当初学童保育に馴染めなかった経験から活動に参加しています。

未来を担う全ての子供達が笑顔でほっとできる居場所が普通にあるといいなと思っています。

Jマザー

【編集・デザイン担当】

男の子と女の子の2児の母。徳島県出身。自分らしく働きたいと2015年に起業。

[maku]としてハンドメイドの子供服・帽子の販売のほか、出版社勤務の経験をいかして印刷物制作やライターの仕事をしています。

『ママの笑顔が子どもや家族の笑顔に繋がる』との想いから、お母さんが安心して働ける社会になればと活動に参加しました。

Mマザー

【会計担当】

中学生と高校生を持つアラフィフの母です。仕事と家事の合間にファミリーバトミントンで汗を流し、清木場俊介のライブで汗と涙を流し、かなり自由な生活を謳歌してます♪

情報が溢れている今の世の中で、欲しい情報が欲しい人に届いてない現状を、斜に見ながら蚊帳の外にいました。

代表の亜希子さんの熱意を聞いて何かお役に立ちたい!とこの活動に参加させて頂いてます。

ママたちが、色んな悩みと葛藤がある中で楽しく毎日過ごせたらいいなと思っています。

SJマザー

【事務局担当】

幼稚園教諭、保育士等様々な職業を経て、現在は調理師として働く、一児の母です。

認可保育園への入園が難しく、子供が待機児童になり保活の大変さを実感。ところが、『1年生の壁』という言葉を友人から聞き、学童保育の現状を初めて知りました。

安心して放課後の時間を、子どもも保護者も過ごせる社会であって欲しいと、活動に参加しています。

鈴木めぐみ(浜松市議会議員)

【アドバイザー】

『浜松をHAPPYなまちにする!』

  • 一人ひとりが大切にされるまち。
  • 若者・女性のフレッシュな力が発揮できるまち。
  • 立場の弱い人、声を出したくても出せない人の声が届くまち。
  • 一人一人の声を、受け止めて、きちんと政治に生かす。

をミッションにしています。

放課後児童会について、一緒に考え、アクションしていきましょう。

学童保育・活動への思い

想いイメージ

活動を始めたきっかけは、私の得た情報を共有できれば…という思いですが、あえて団体にして活動しているのは、「子どもを守りたい。そして、安心して働きたい。浜松がそんなまちになったらと思ったから」

もし、学童保育がなかったら…

○子どもが誰も居ない部屋に帰り、たった一人で過ごさなければならないかもしれない。

○TVやゲームが友だち…そんな毎日を過ごさなければいけないかもしれない。

私は自分を責めるでしょう。もっと一緒に居てあげるべきではないか。それが親の務めではないかと。

小学校の壁を前にし、退職の選択をする母親の気持ち、痛いほど分かります。

でも、もし私が仕事の間―

  • 『友だちと切磋琢磨しながら机の上だけではできない経験をする。』
  • 『家庭では甘えてしまうような身の回りのことも自分でやり、自立性が育まれる。』
  • 『子どもにとってやりがいがあって、毎日行くのが楽しみ!!』

学校と家庭の間をつなぐ、そんな場所があったらどうでしょう。

学校でも家庭でもできない経験ができる、そんな場所があったらどうでしょう。

浜松市の学童保育は、子どもの未来を育む場所…


一人の母親として、一市民として・・・そう願い、活動しています。

保護者が今できること

知る

学童保育(放課後児童会)について知っていますか?

申し込み先・申し込み時期について

申し込み先・申し込み時期についてイメージ

利用料金について

利用料金についてイメージ

入所基準について

入所基準についてイメージ

小学校より長い時間過ごす場所が学童保育です。

知らないまま子どもを預けて、本当に安心して働くことができますか?

考える

小学校入学後、放課後から保護者帰宅までの時間をお子さんはどこで過ごす予定ですか?

放課後の過ごし方に期待することを教えてください。

場所

制度・施設整備等

限られたスペースの中で50人・60人・70人と大規模な集団で過ごしている児童会もあります。

子どもたちにとって本当に安全で安らぐ居場所について、考えませんか?

行動すること

子どもたちのこと、放課後の居場所、学童保育のことについて、私たち一人ひとりができることを積み重ねていきませんか。

メディア掲載

  • 『中日新聞』に活動について掲載頂きました
  • 『朝日新聞』に活動について掲載頂きました
  • 『朝日新聞』に学童情報2016について掲載頂きました
  • 『静岡新聞 こち女』に取材マザーについて掲載頂きました
  • 『静岡新聞』に学童保育情報2016について掲載頂きました
  • 『静岡新聞』に活動について掲載頂きました
  • 『静岡新聞』に『小1の壁を乗り越える』イベントについて掲載頂きました